当社では、生産能力の向上と加工品質のさらなる強化を目的として、主要設備の更新を行いました。
長年にわたり稼働してきたタッピングセンターやNC旋盤、自動旋盤の一部を入れ替え、より高性能な設備を導入しております。 今回新たに導入したのは、
・森精機 NLX2500MC/700(複合加工対応NC旋盤)
・ミヤノ BND-51SY2(Y軸搭載複合自動旋盤)
これらの設備により、複合加工の効率化、中径ワークの量産対応力向上、加工精度の安定化など、より高いレベルでお客様のご要望にお応えできる体制が整いました。
今後も設備投資と技術力向上に努め、より信頼されるものづくり企業を目指してまいります。